能登半島地震第46次派遣(20260724-0727)

20240921能登半島豪雨

能登半島地震第46次派遣(20260724-0727)

このたびも無事に活動を終えさせていただき、被災者の方々には大変喜んでいただくことが出来ました。とりわけ「浦上祭り」では、猛暑のなか私たちのためにとテントの前で獅子舞を舞ってくださる姿は、私たちへの感謝の気持ちを現してくださっていることがよく分かり、感動して元気づけられました。その日の夜には地元の方々との懇親会も行いましたが、不肖私が前日に誕生日を迎えたことで、たくさんの品やケーキなどをもって祝っていただき、恐縮する場面もありました。またその席では、来月の納涼祭(第47次派遣)では、「たこ焼きは私が担当します。私は受付で配る係やります」と言って、私たちの活動のなかに入ってくださることを最初から予定してくださっておりました。本当に家族のように接してくださっています。
そして次回は、被災者の方が新築されたお宅に宿泊させていただくことになりました。お盆はホテル代が高いので助かります。そして、9月5日の信越教区・信奉者集会の講師を受けていることもあり、富山教会の三浦先生(奥様)と神通教会・大代恵先生も駆けつけてくださってご用くださいました。
災害より時間がたち、被災者間でだんだんとギスギスしたものが生まれてきたり、家が建った建たないの妬みや嫉妬などもあります。そんな時にお役に立つことが出来る救援隊でありたいと、より一層努力していきたいと思います。以上、能登半島地震・第46次派遣の報告とさせていただきます。